ミュージアム ネタバレ犯人あらすじ

謎の殺人鬼によって翻弄されていく恐怖を描いた物語「ミュージアム」をご紹介。し けい『私刑』個人が法によらず、勝手に犯罪者などに刑罰を加える事----------外は雷がゴロゴロ鳴る程の悪天候。

訪れた殺人現場を見て警視庁捜査一課の巡査部長である沢村 久志(さわむら ひさし)は驚愕した。部屋の中で鎖に繋がれ、3匹の大型犬に食い殺され腐敗し始めた死体。数日後・・・・体調を崩していた1匹の犬がある物を嘔吐しました。それは『ドックフードの刑』と書かれた1枚の紙でした。その事件を期に次々と異常な殺人事件が起こっていったのです。

数日後。また1人の犠牲者が出ました。男の名前は堤 優一(つつみ ゆういち)28歳。幼い頃に父親を亡くし、母親と2人暮らし。

だが、未だに定職に就かず親のすねをかじり、自堕落な生活を送っていました。そんな優一を1人の男が拉致しました。

拉致したのは、雨がっぱを被りカエルのマスクを被った男。

優一を椅子にしばりつけ、ガムテープで口を塞ぎ、身動きを取れなくし、男は淡々と話します。優一を観察していた事。

その優一の自堕落な親のすねかじり生活を一通り話し終えた後、男の発した言葉に優一は耳を疑いました。「判決の結果、君は有罪。」そして、優一の前に1枚の紙をスッと差し出します。

そこには・・・・『母の痛みを知りましょうの刑』と書かれていました。「これより刑を執行する。」そして、カエル男は、なんとノコギリで優一の耳を切り落としたのです。痛みと恐怖でもがき苦しむ優一。しかし、硬くふさがれた口からは、声を出すこともできません。切り落とした耳を計りに置きカエル男は言います。「あと3260グラム。」優一は一体どうなってしまうのでしょうか!

カエル男の目的は!!そこには、カエル男の幼い頃に出来た心の闇と1つの裁判が絡んでいました。異常殺人鬼が起こす猟奇殺人。

その闇と恐怖を見てみたい方必見の一作です。「ミュージアム」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。




ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス) -
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ミュージアム 漫画あらすじ

悪魔の蛙男、“私刑”執行。“ドッグフードの刑”“母の痛みを知りましょうの刑”“均等の愛の刑”“針千本のーますの刑”“ずっと美しくの刑”――。すべては、ある1つの裁判から始まった。超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!!




ミュージアム 登場人物  

●カエル男

本名 霧島 早苗(きりしま さなえ)。

幼い頃に両親を異常殺人鬼によって殺害された被害者。

だが、現在はある裁判を期に次々と殺人を犯している異常殺人鬼へと変貌してしまっている。

カエルのマスクを被り、雨の日に次々と殺人を犯していく。


●沢村 久志(さわむら ひさし)

警視庁捜査一課の巡査部長。32歳。

仕事に没頭するあまりに、家族をないがしろにしてしまい妻子を失ってしまい、現在は1人暮らし。

だが今でも妻と子の写真を部屋に飾り、家族を想っている。

猟奇殺人鬼に妻子が狙われてしまい、何とか救い出そうと奮闘する。




ミュージアム 漫画 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪



ネタバレはここから

-----し けい『私刑』

        個人が法によらず、勝手に犯罪者などに刑罰を加える事----------



(あなた、刑事のくせに私たちの事は捕まえられないのね・・・・・)


沢村 久志(さわむら ひさし)は悪夢で目を覚ました。

警視庁捜査一課の巡査部長である久志は、仕事に没頭するあまりに家族をないがしろにしてしまい、妻子は家を出て行ってしまった。

その時、妻に告げられた言葉・・・・・

離れてしまった家族を恋しく思いながらも、それでも久志は刑事という仕事に誇りを持っている。


プルルルル プルルルル


鳴り続ける電話の着信音で電話を受けた久志。

それはやはり仕事の電話だった。

外は雷がゴロゴロ鳴る程の悪天候。

そして、訪れた殺人現場を見て久志は驚愕した。

部屋の中で鎖に繋がれ、3匹の大型犬に食い殺され腐敗し始めた死体。

あまりにも凄惨な現場に嘔吐する部下の西野(にしの)。

“凶器”である3匹の犬は狂犬のように威嚇し続けており危険とみなされ、保健所行きとなりました。


数日後・・・・

体調を崩していた1匹の犬がある物を嘔吐しました。

それは

『ドックフードの刑』

と書かれた1枚の紙。

その事件を期に次々と異常な殺人事件が起こっていったのです。




場所は変わり、そこはある家族が暮らす家。

その家には、1人の引きこもり男性が母親と共に暮らしています。

男の名前は堤 優一(つつみ ゆういち)28歳。

幼い頃に父親を亡くし、母親と2人暮らし。

だが、未だに定職に就かず親のすねをかじり、優一自身は家で遊びほうける毎日を送っていました。

母親はそんな優一を甘やかし続け、優一はますます何もしないままです。

その日もいつも通り優一の為にお昼ご飯をこしらえ、母親は仕事に出掛けます。

そして、いつも通り優一はそのご飯を食べ、部屋で好き勝手していました。

しかし、その日はいつもと少し違いました。


外はやむことなく降り続ける雨・・・・・


ピンポーン ピンポーン


鳴り止む事なく鳴り続けるチャイム。

優一はそれに応答する事はありません。

しかし、しばらく鳴り続けたチャイムが止まったと思った次の瞬間!

なんと玄関の鍵が何者かによって開けられたのです!

驚き、身をひそめる優一。

部屋に逃げこんだ優一を待っていたのは、雨がっぱでフードを被った男だったのです!

男は優一に電気ショックを与え拉致していきました。




-----しばらくして、目が覚めた優一。


「やあ、目が覚めた?」


その声のする方を見て、優一は驚愕します。

目の前には・・・・・



雨がっぱ姿でカエルのマスクを被った男が立っていたのです。


「!!!!」


驚き、声を上げようとする優一ですが、口はガムテープでふさがれ、椅子に座らされ、手足もまたガムテープで縛られ全く身動きできない状態になっていたのです!

優一の側には計量器が置かれており、その上には空のバケツが置かれていました。

異常な事態に優一はパニックになります。


しかし、そんな優一を尻目にカエル男は淡々と話し続けます。

優一を観察していた事。

その優一の自堕落な親のすねかじり生活を一通り話し終えた後、男の発した言葉に優一は耳を疑いました。



「判決の結果、君は有罪。」

「罪人は罰を受けなければならない。用意したよ君にふさわしい刑を・・・・」


そして、優一の前に1枚の紙をスッと差し出します。

そこには・・・・


『母の痛みを知りましょうの刑』


と書かれていました。


「これより刑を執行する。」


そして、カエル男は、なんとノコギリで優一の耳を切り落としたのです!

痛みと恐怖でもがき苦しむ優一。

しかし、硬くふさがれた口からは、声を出すこともできません。


切り落とした耳をバケツに入れ、メモリを確認したカエル男は言います。


「あと3260グラム。」


優一は一体どうなってしまうのでしょうか!

カエル男の目的は!!

そこには、カエル男の幼い頃に出来た心の闇と1つの裁判が絡んでいました。



異常殺人鬼が起こす猟奇殺人。

その闇と恐怖を見てみたい方必見の一作です。


ミュージアム 漫画 感想・口コミ

本当にあってもおかしくない、猟奇殺人に怖くなりながらも目を離す事が出来ませんでした。


原作が気になって試し読みしてみた。 なかなか面白そうだし、3巻で完結しているのも良かったので購入しました。 テンポよくて面白いです。 主人公のラストの表情が、読む人に謎を残しますね。


私は単行本で読みました。絵は好き嫌いが分かれそうですが内容も面白かったです。カエルの被り物をしているのもちゃんと意味があったり終わり方もよかったなぁと思います。



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